業務紹介

汎用COBOLグループ

基幹業務システム 改変対応

会社の仕事は常に変化しています。
社会情勢や経済情勢の変化、業界の動向、自社の規模の拡大や年齢層の変化、それらに合わせた改革を行うことは必然です。

その名前通り、企業を支える基幹業務システムもそれにあわせた改変が必要です。私たちは自社の生い立ちからして“NECのACOSシステム開発“に携わってきました。

最近は汎用機の技術者が少なくなってきました。後継者等の問題は当社も同じです。しかし、既存のお客様はもちろんながら、ACOSを利用されるお客様が存在する限りサポートを続けて行きます。

オープン、Webシステム 連携I/F

企業システムもテクノロジーの進化によって複雑化してきました。
オープンなシステム、インターネットに対応したシステムが基幹業務と共存していない会社はありません。

そう言ったシステムとはいろいろな場面で連携、インターフェースをとってきました。両方の技術を持ち合わせるからこそ出来る仕事です。

JCL、COBOL ソース解析・ドキュメント支援

時代の流れには逆らえない面もあります。汎用機からオープンへまたは、WEBアプリケーションへの移行も必要になってきます。
そのときに問題になるのがドキュメントの整備です。
なかなか変更や機能追加を解りやすくドキュメントとして残すのは難しいことです。

現行のソース・資源を見直し、新たにドキュメントを起こし直した方が正確で解りやすく出来ます。
また、いま何が欲しいかを考えたドキュメントにすることが可能です。

ドキュメントを起こし直すにしても、現行のシステムを理解する技術が必要です。
解析する力がないと文書化し可視化することも出来ません。
汎用機もACOSも、まだまだ枯らすことの出来ない技術です。

セキュリティ・JSOX法対応

まだまだ私どもも勉強不足の分野ですが、これまで個別にシステム対応してきた技術の活かせる分野と考えています。

それぞれの会社の事情による違った対応が必要と考えられ、全てを追加オプションとして対応するのがベターか良く考える必要があります。

ACOSについては最小のリスクとコストを考え、現状の仕組みに上手く組み込むことが必要です。


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