業務紹介

業務改善とは

現在の企業の運営においては、全社員に係わる基幹業務から担当者が一人しかいない業務まで、企業システムにおいてコンピュータ利用は不可欠です。

業務改善が企業の活力

企業を取り巻く環境は絶えず変わります。システムも常に変化に対応して行かなくてはなりません。それには絶え間のない業務改善が必要になります。常に前向きに問題点をとらえ、積極的に改革に当たることが企業の活力のもとです。

問題点の把握には情報共有が不可欠

業務改善を企業活動のなかへ組み込むには、常に問題点を意識し、正しく問題点を捉えることが必要です。そのことを実現するのにコンピュータのネットワークは大きな武器になります。社内におけるローカルエリアネットワーク(LAN)、お客様や取引先とはインターネットによる情報共有、いまは誰にでも利用できます。そのような環境を利用するのがもっとも有効な情報共有の手法です。

解決にはみんなの連携が必要

会社の中で問題の解決に当たるとき、いつも考えさせられます。問題を共有すべくコミュニケーションをとり同じ視点に立ち、皆が協力し問題解決に当たることの重要性を。関係するメンバーの積極的な連携なくして、正しい問題解決がありえないことを。問題解決に当たるときはどの会社、どのような局面でも同じと考えます。

IT活用が競争力の強化になる

また、このように高度化したネットワークを利用し効率的な仕事をすることが競争力の元になります。 強さは早さであり正確さです。その為にはコンピュータ・パソコンを上手に使いこなさなくてはなりません。私達はコンピュータ・パソコンを利用するソフトウェアーを作るのが仕事です。コンピュータソフトを作ることについてはプロでなくてはなりません。

お客様のことは知らないのが基本

しかし、お客さまの仕事については何も解っていないと考えています。問題を解決すると言う視点から考えると、その発生した原因や環境はそんなに簡単に把握できることではないと思うからです。いろいろ経験したとしても、まったく同じ問題点をかかえる会社はないと考えています。

業務改善 パートナとして一緒に

業務改善を言葉だけでなく成功に終わらせるには、問題点の正確な把握から、成果の見える解決に至るまで、本当に難しいものがあります。そう言った問題に、私たちをパートナとして一緒に解決に当たりませんか。


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