セキュリティの取り組み

今日の企業にとってコンピュータは、資産の作成・活用・保管のために利用し、利益を生み出す重要なツールとなっている。また、インターネットを代表とするネットワークは情報の収集・公開・伝達を容易にし、業務基盤や資源の一元化を可能とするために不可欠な存在である。

当社では情報そのものと、それに関連する機器を「情報資産」と位置付け、重要な資産のひとつとして保護・管理することとする。

情報資産には、故意・過失・故障・災害といった脅威があり、これらによって情報の破壊・漏洩・改竄などが起こった場合の企業活動への影響は、その利便性・有用性に比例して高くなる。

企業活動を継続し、発展させるためには、取引先あるいはエンドユーザとの信頼関係を強固にし、また、新規営業機会を獲得することが重要である。そのためには、情報資産保護の方針を明確にして実行し、企業の信頼性を高め、顧客満足度の向上を図らなければならない。

当社の情報資産を利用するすべての者は、この方針に沿った情報の保護・管理を行うものとする。

株式会社アルファプラス 2005年5月13日

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